KURAMOTO ICEJournal

クラモト氷業東山本社が生まれ変わります。

お知らせ

今年もかき氷屋さんをするつもりが今年は営業できておらず、楽しみにしてくださっていた皆様に大変申し訳なく思っております。

当社は昨年11月、金沢市湊に製氷工場を立ち上げました。そこで製造、配送センター、事務機能を湊工場に移して営業しております。

本社は東山なのですが、実質湊のみの稼働となっております。

クラモトさん氷屋辞めたんだーって声もあるみたいですが、やってます。業務拡大でございますので。

かき氷屋さんの話に戻しますが、実は現在東山本社を改装しております。

なにができるかと言いますと、ビール醸造所です。しかもその場で飲める。

田中誠さんという33歳の情熱に溢れた方がオープンさせます。

 

kuramoto honsya

 

minato factory

 

 

東山本社をお貸しした経緯

クラモト氷業は先ほども書いたように製造から販売までの一貫化を図り湊工場を立ち上げ、ほとんどの機能を移転させました。

移転を知った飲食店様など色々な方から貸してくれないかとたくさん頂きました。

東山本社は何十年と氷屋をしてきた歴史と思い入れがあります。本社として残しておきたいという思いが強く、全てお断りしてきました。

夏には去年みたいにかき氷屋さんをしようかなんて思いでいました。

実際湊工場の立ち上げで本社の方向性を考えている暇もなかったのも事実です。

ただ、ものづくりを長くしてきたこともあり、ものづくりをする場所であることは続けていきたいと考えてはいました。

そんなときによく知っている経営者の方から自分のスタッフの旦那さんが金沢でビール作りをしたくて場所を探しているから一度会ってあげてくれないかと言われたのです。

氷屋なのに蔵本家は大のビール好きで興味があり、会ってみることにしました。

実際お会いして話してみると華麗なる経歴ではあるのですがすごく情熱のある方で、引き込まれました。

当社の氷を溶かした水でビールを作ってみたいとか、氷屋であったことを伝え続けられる店舗にしたいとか是非かき氷屋さんも続けてやって欲しいとか、シェアできる部分が多々あり、これはお互いに楽しい道が作れそうだと感じました。

二階にはクラモト氷業本社事務所を残せるということもあり、そこからは話が早かったです。

ビール醸造所の店舗名、会社名はオリエンタルブルーイング。かっこいい。

先日オリエンタルブルーイングとクラモト氷業合同バーベキューも開催してお互いに信頼も深め合いました。

 

bbq

 

 

ということでこの夏、ビール醸造所レストラン・クラモト氷業本社が完成します。

ものづくりは受け継がれていきます。

もちろん寂しい面もありますが最高の進化だと思います。

オリエンタルブルーイングのホームページもご覧ください。

http://www.orientalbrewing.com/recruit/

まだまだ東山クラモト氷業の歴史は続いていきます。

今後とも応援宜しくお願いします。

実は富山県高岡市で飲食店様向けに当社の氷を販売して頂ける酒販店様とお取引させて頂くこととなりました。

かなりの情熱がある会社様で良いお付き合いをさせて頂けそうです。

この件は、また次のブログで書きたいと思います。

 

 

 

 

 

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クラモト氷業は、かき氷機や冷凍庫のレンタル
かき氷のシロップ・ストロー・カップ・スプーンの販売
その他、石川県内の氷の配達も行っております。
ご入用の際は下記までご連絡ください。
当社オリジナルの新商品、ハート型の氷もございます。
クラモトの氷は楽天市場でも購入できます。

Tel 076-238-0055
Fax 076-238-0057

Mail info@ice-kuramoto.jp
Facebook www.facebook.com/ice.kuramoto
楽天市場http://www.rakuten.co.jp/ice-kuramoto/

クラモト氷業|本社 〒920-0831 石川県金沢市東山3-2-22(浅野川大橋詰)

湊工場 〒920-0211石川県金沢市湊1-55-27-2
大正十二年創業 金沢で最も歴史が古い老舗氷屋

 

 

 

夏の現場事務所に熱中症予防用氷のご提案。

water bottle

現場の危機管理

近年、現場作業者の熱中症対策で企業様からよく当社に問い合わせを頂いております。

現場作業といいますと炎天下での作業が多いと伺います。

色々な対策をしている企業様でも一年に数人は熱中症になる作業員がいるとも伺っております。

そこで、もちろん個人の体調管理も重要なのですが、水分補給が必須であります。

 

 

当社がオススメする熱中症対策

先程水分補給が必須であるとお話しさせて頂きましたが、夏にあったかい飲み物は飲みたくありませんよね。

しかし現場には冷蔵庫はありません。

そこで皆さん水筒に飲み物を入れて現場に持ち込んでいます。

朝水筒に氷と飲み物を入れて現場に向かうと聞きます。

ただ、家庭用冷蔵庫からできる氷が丸一日もつわけがありません。

そこでオススメするのが当社が扱っておりますカットアイスです。

当社の氷は純度を限りなく高めて製氷しておりますので溶けにくいのです。

つまり丸一日氷を溶けさせず、常に冷たい状態で水分補給ができます。

 

 

どんな氷を使えばいいのか

水筒によって合う氷があります。

そこで使用例をご紹介していきます。

  1. 細めの水筒(直径約5cm):カットアイスMとダイヤアイスMをオススメします。3kgで約10日分です。
  2. 一般的な水筒(直径約10cm):カットアイスMとダイヤアイスMをオススメします。3kgで約7日分です。
  3. 大きめの水筒(2L):カットアイスLをオススメします。3kgで約5日分です。
  4. 12L水筒:カットアイスLとブロックアイスをオススメします。カットアイスLは3kgで約1日分、ブロックアイスは1貫で約1日分です。

 

cutice mdaiaice

1

block ice

 

当社が提案する氷の使用方法

現場作業に向かわれるスタッフがおいでの会社事務所、夏の工事現場事務所に氷を常備させてはいかがでしょう?もちろん来客が多いショールームをお持ちの企業様なんかも。

現在、毎年数社の企業様からご注文を頂いております。毎年5月から10月、某大手電気工事会社様には事務所に冷凍ストッカーを設置し、朝現場に向かわれるスタッフ様に使用して頂いております。

氷のおかげで熱中症になる現場スタッフが激減したとのうれしいお声を頂いております。

冷凍ストッカーを無償レンタルできるプランもご用意しておりますのでご興味ございます方は一度お問い合わせください。

氷は配達させて頂きますので買いに行く手間も省け、通常のお仕事の効率もぐんと上がることと考えます。

まだこのサービスにお気付きでないお客様へのアクションとして今回このクラモト氷業JOURNALにてお知らせさせて頂きました。

さあこれから夏本番に向かいます。熱中症のない企業を目指して是非ご検討をお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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クラモト氷業は、かき氷機や冷凍庫のレンタル
かき氷のシロップ・ストロー・カップ・スプーンの販売
その他、石川県内の氷の配達も行っております。
ご入用の際は下記までご連絡ください。
当社オリジナルの新商品、ハート型の氷もございます。
クラモトの氷は楽天市場でも購入できます。

Tel 076-238-0055
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クラモト氷業|本社 〒920-0831 石川県金沢市東山3-2-22(浅野川大橋詰)

湊工場 〒920-0211石川県金沢市湊1-55-27-2
大正十二年創業 金沢で最も歴史が古い老舗氷屋

 

 

 

「金澤氷室」金沢市長室へ。

yamano sichyou山野市長から呼び出し?

先月、当社の新ブランド「金澤氷室」を北國新聞に取り上げて頂きました。

その記事を山野市長が見て下さったらしく、すぐに当社に秘書の方からご連絡を頂き、ぜひクラモト氷業の氷を見たいとのお話でした。

しかし全商品が完成していないので6月まで待って頂けないかとお願いしていたものが本日6月9日にようやくお見せすることができました。

普段呼び出しと聞くとドキッとするのですが、なんともうれしい呼び出しです。

 

kanazawahimuro

「金澤氷室」??

前にブログで「金澤氷室」について今度書かせて頂くとのことだったのですが、今回書かせて頂きます。

「金澤氷室。」

金沢は、その名の通り、取れた金を川で洗っていたことから「金洗沢」から転じて「金沢」となりました。

金だけでなく、金を洗う美し水が、金沢には昔からあります。

クラモト氷業は大正十二年に創業した老舗氷屋です。

わたしたちは何十年にもわたり金沢の美しい水と向き合い、氷と関わり続けてきました。

その美し水を四十八時間かけてゆっくりと手間をかけ氷らせ、透明度が高く美しい宝石に仕上げました。

そして加賀藩は徳川家に氷室の氷を献上していた歴史があり、金沢では現代でも7月1日を「氷室の日」として大切にしています。

その金沢の歴史・文化・美し水そして経験にて培った知識をもとに技をみがいた結果「金澤氷室」が完成しました。

金澤を感じながら味わって頂きたく思います。

 

「氷心」。

市長室に入らせて頂くとテーブルには「書」が。

そこには「金澤氷室」「氷心」と書かれていました。サプライズプレゼントです。

どちらも社宝にさせて頂くのですが、「氷心」は特にグッときました。

一片氷心という言葉がありますが、「氷心」だけになると氷屋には色々と感じさせてくれる言葉となりますね。

常日頃当社では氷に心を乗せてお客様にお届けしております。文字にして頂くとより重みを増しました。

さすが金沢を束ね伸ばしていくお方なんでしょうね。

額に入れてスタッフ全員が見える位置に飾らせて頂きます。

色々とお話しさせて頂きましたが、山野市長は「心」を感じられる方です。

ただ金沢に熱いだけじゃなく「心」がありました。

わたしたちも氷という分野から金沢好きを増やすお手伝いがしたいです。

 

今後の展開。

「金澤氷室」はさらに進化をし続けます。

金沢を、氷を、もっと好きになる展開が。

まだ実現には時間がかかりそうですが「心」があれば必ず実現できます。

こんな熱い氷屋、クラモト氷業をこれからもよろしくお願いします。

下の写真は五代目が市長の椅子に座らせてもらっているだけで今後の展開とは関係ありません。笑

 

市長室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クラモト氷業は、かき氷機や冷凍庫のレンタル
かき氷のシロップ・ストロー・カップ・スプーンの販売
その他、石川県内の氷の配達も行っております。
ご入用の際は下記までご連絡ください。
当社オリジナルの新商品、ハート型の氷もございます。
クラモトの氷は楽天市場でも購入できます。

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湊工場 〒920-0211石川県金沢市湊1-55-27-2
大正十二年創業 金沢で最も歴史が古い老舗氷屋

 

 

屋外イベント・バーベキューに人気、どぶ漬け・イベントクーラーで飲み物を冷やす為に必要な氷の量は?

stall

屋外イベントで飲み物を冷やすには?

屋外で飲み物を冷やすのに必要になってくるのが「どぶ漬け」です。

「どぶ漬け」というのは屋外のイベントなどで飲み物を冷やすときに、イベントクーラーなどを用いて、氷水でジュースやビールを冷やすことをいいます。

氷水で冷やすと冷蔵庫よりも早く冷やせますので多くの人にキンキンな状態で飲み物の提供ができます。

氷水は冷え切ってしまえば水温4~5℃をキープできます。ということは中に入っている飲み物も同じ温度になりますの。この温度と言いますのは日本人が一番好きなビールの温度なのです。

 

どんな氷を使えばいいの?

氷水で冷やすと言ってもどんな氷が必要か気になりますよね。

氷の形によっても特性がありますのでご紹介したいと思います。

今回は3種類の氷をご紹介します。

 

  1. クラッシュアイス:当社の中で粒が一番細かいのがこのクラッシュアイスです。特徴はなんといっても即効性です。一番早く冷やすことが可能です。しかしもちろん熱交換が早いので早く溶けてしまうという特徴があります。
  2. カットアイス:かちわり氷です。当社の場合は一般のものより少し粒を大きくしてございます。特徴はクラッシュアイスには敵いませんが即効性があり尚且つある程度の持続性があります。雰囲気もかなり出てオススメです。
  3. ブロックアイス:この氷の特徴は断トツの持続性です。屋外で気温が高い日なら当社は迷わずブロックアイスをオススメしております。金額も他の氷よりも安価ですので人気があります。

この3種類ですが、当社が作る氷は徹底的に不純物を除去しながら造った氷ですので、ご家庭で作った氷とは比べものにならない持続性があります。

crushedicecuticeblock ice

 

氷の量はどれだけ必要?

なんといっても氷の量が気になりますよね。気温や場所の状況、飲み物の数量にもよりますが是非参考にして頂ければと思います。

【一般的な150Lのイベントクーラー】※真夏の場合

  1. クラッシュアイス:15kg投入します。約1時間経たずして冷え切ります。このあとは追加で約1時間ごとに6kgづつ必要です。
  2. カットアイス:15kg投入します。約1時間で冷え切ります。このあとは追加で1時間ごとに6kgづつ必要です。
  3. ブロックアイス:15kg投入します。約1~2時間で冷え切ります。このあとは追加で1時間ごとに7.5kgづつ必要です。

数字だけを見ればブロックアイスが一番氷が必要と感じますが、金額でいうとブロックアイスが一番安価ですのでお得です。クラッシュアイスとカットアイスは冷えた雰囲気を演出できます。

ブロックアイスは溶けにくい特徴がありますが冷え切るまでに時間がかかりますので、開始時間に合わせて使い分けることもオススメです。

キンキンに冷えた飲み物を提供できるよう参考にして下さい。

クーラーボックスですとフタもあり密封でき、外気に触れませんので半分ぐらいの氷の量で済みます。

event cooler

 

氷の豆知識

このように少しづつ皆さんが知りたいことを書いていければと思っております。

次回は現場事務所に氷を置きませんか?を書く予定にしております。

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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屋外イベント・バーベキューに人気、氷冷式ビールサーバーに必要な氷の量は??

ブロックアイス屋外で生ビール。

ビールが美味しい季節になってきました。

これから夏のイベントで出店する方、バーベキューをする方。やはりビールにこだわりたいという方が多いと聞きます。

普通飲食店では生ビールを電気を使い冷やしていることが多いです。しかし屋外となると電源を確保できない場合があります。そこで活躍するのが「氷冷式ビールサーバー」です。このサーバーには電源が必要ありません。

ビールを冷やすために何が必要になるかといいますと、【氷】です。

今回はこの「氷冷式ビールサーバー」の氷について書かせて頂きます。

氷冷式ビールサーバーにはどんな氷を使うのか。

今回は3種類の氷を紹介させて頂きます。

  1. ブロックアイス・・・当社既製品サイズは一貫(28cm×13cm×13cm)にサーバー用は2つ切り目をいれて3等分できるようにしてございます。特徴は冷却に持続性がある点です。既製品ですのでコストパフォーマンスが高い。
  2. かちわり氷・・・当社でいうカットアイス3kg業務用です。通常のかちわり氷でサーバーにはちょうど1袋で満タンになります。特徴は冷却に即効性がある点です。既製品ですが即効性がある分、持続性はブロックアイスには劣りますのでブロックアイスと比べますとコストがかかります。
  3. 特注ブロックアイス・・・サーバーに合わせて加工したブロックアイスです。特徴は持続性でこれに勝るものはありません。特注ですので加工料が必要となります。

この3種類から、氷屋である当社がオススメしますのは1のブロックアイスです。持続性もありますしコストも抑えられます。ただ、予算が豊富で氷の交換が面倒だというかたは特注ブロックアイスを使用されます。

氷の量は一体どれくらい必要なの?

このお問い合わせが一番多くあります。

今回は夏以外と夏の2種類にでご提案させて頂きます。

夏以外(サーバー1台当たり)

  1. 50L樽・・・ブロックアイス2貫orカットアイス2袋
  2. 8時間使用・・・ブロックアイス3貫orカットアイス3袋

 

真夏(サーバー1台当たり)

  1. 50L樽・・・ブロックアイス5貫orカットアイス6袋
  2. 8時間使用・・・ブロックアイス6~7貫orカットアイス8袋

※使用方法・気温にも左右されますので、あくまでも参考です。

是非参考にして頂きキンキンに冷えた美味しいビールを!!

次回はどぶ漬けで飲み物を冷やす場合に必要な氷の数量をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

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