KURAMOTO ICEJournal

お恥ずかしながら「氷室開き」初参加

 

「氷室開き」に参加

 

5代目です。

 

先日6月30日は「氷室開き」でした。

 

わたくし氷屋なのに、お恥ずかしながら初めて参加でして。。。

 

今回は弊社ブランドアイス「金澤氷室」の為の勉強+NEWプロジェクトの為に湯涌温観光協会様にご協力頂きました。

湯涌温泉観光協会の皆さまがすごく協力して下さって感謝感謝でした。

 

沢山の刺激をもらって、また次のアイデアが生まれそうです。

 

プロジェクトも来年に向けて良いスタートがきれました。

 

 

「氷室」とは

 

氷室について記事を書こうと思ったら「湯涌温泉観光協会」さまのHPが分かりやす過ぎてリンクを貼っておきます。

下記URLよりご覧になってください。

http://yuwaku.gr.jp/himuro/

 

雨で被害が出ております。

弊社県外便が道路の通行止め等により遅れており、ご迷惑をおかけしております。

みなさまも十分にお気を付けて週末をお過ごし頂ければと思います。

 

氷室

氷室

氷室

氷室

氷室

氷室

 

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クラモト氷業は、かき氷機や冷凍庫のレンタル
かき氷のシロップ・ストロー・カップ・スプーンの販売
その他、石川県内の氷の配達も行っております。
ご入用の際は下記までご連絡ください。
当社オリジナルの新商品、ハート型の氷もございます。
クラモトの氷は楽天市場でも購入できます。

Tel 076-238-0055
Fax 076-238-0057

Mail info@ice-kuramoto.jp
Facebook www.facebook.com/ice.kuramoto
楽天市場 http://www.rakuten.co.jp/ice-kuramoto/

クラモト氷業|本社 〒920-0831 石川県金沢市東山3-2-22(浅野川大橋詰)

湊工場 〒920-0211石川県金沢市湊1-55-27-2
大正十二年創業 金沢で最も歴史が古い老舗氷屋

 

ドラ五代目紹介。

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※写真はブログとは無関係ですがお気に入りの写真です笑

五代目基本スペック

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

自己紹介の続きはまだですか?と、ほんの数人からですがお声を頂きましたので書かせて頂きます。笑

前回も書かせて頂きましたが、今回で少しはドラ息子を払拭したいと思います。

勉強は全くできませんが、スポーツは好きで、自分でいうのもなんですが運動神経は抜群です。

友達が多い、あと、なにかと幹事です。中学では運動会の応援団長をやったりと、なにかと中心にはいます。

基本スペックはこんなもんでしょうか。。。

では、仕事に目覚めていった話にしましょうか。

 

コネ入社

まず、不真面目で自由な大学生活の終わりが見えてきて、就職活動の時期がきたんです。

ここがドラ息子ポイントで「コネ入社」を狙っていました。笑

と、就職活動もせず遊び歩いていたんです。が、、、こんなやつには天罰が下るものです。

コネ入社の話はなくなりました。

でもそんなに焦ってなかったんですよね。

そのころ僕はなんの根拠もない自信があったんです。

言い忘れてましたが僕の基本スペックに「強運」もありました。

コネ入社の話がなくなった夜、すぐに大学の教授にメールをしたんです。「明日会えませんか?お話があります。」と。

いつも出張で海外に行っている教授だったのですが、僕、強運の持ち主なんで時間を作ってくれるんですよ。

不真面目な僕を可愛がってくれる人で。お会いして「営業職ならどこでもいいんで就職先ないですか?」

ほんと甘い、甘すぎる男なんですよ僕。

教授は「ちょうど昨日、昔の教え子から電話があって、営業ができて骨がある人材はいないですかと聞かれたんだよ」と。

僕「面接に行かせてください」

TEL・・・・・

教授「オッケーだって」

さっそく面接に行き、受かるんです。

それが前職の三陽製作所でした。

就職氷河期といわれていた頃なのでけっこう奇跡的です。

 

恩人ばかり

そういえば高校から大学に行く時もそんなことがあったんですよ。

遅刻だらけで素行が悪い僕に手を差し伸べてくれた先生がいたんです。

高校2年生の時の担任だったのですが、すごく可愛がってくれていたんです。

3年生になり、先生の元を離れたあとも、こっそり呼んでくれて「あんた就職するの?」

僕「就職して営業マンになるつもり」

モリタ先生「あんたは大学に行きなさい。あんたはまだ就職しないほうが良い。」

僕「そうなんかな。わかった。」

親にも話をし、「半分なら出してあげるから、もう半分は学資ローンを組みな。」と言われ、大学進学に。

授業料が安い、家から近い、という理由で志望大学は金沢星稜大学に決定。

その時もモリタ先生が声をかけてくれて「うちの高校から指定校推薦の枠があるから取ろう」と言われ、3年の担任の先生にも取り合ってくれて職員会議でも反対を押し切り(素行が悪いから)、指定校推薦が決定。

願書や作文も手伝ってくれました。で、無事星稜大学入学。

まずい、変わってない!!

いつも中身は本当に濃いものですが長くなりすぎるので割愛します。

ただ、大学時代に築いた友達の輪は、他に負けないものがあります。

いつ仕事に目覚めるんだよ。

 

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大学はこんな車に乗って遊びまわっていました笑

目覚め始めるのはここから1年後。

就職してからの話です。

 

怒号がすごい

まずこのブログの始めに何の根拠もない自信があったと書いてあったと思います。

そうなんです。トークは得意、リーダー資質、強運がある。

就職を前にした色々な会社の人が集まる研修でもナンバーワン。

若干天才なのかなと心の中で思っていたんです。笑

見ている人がイライラきたと思うのですが、大丈夫です。

半年後に打ち砕かれますから。笑

その半年までは工場で組み立ての勉強、事務所で設計の勉強をしていました。

いつ営業に出させてもらえるんだろうと思っていた時に当時の営業部長が社長に取り合ってくれて、そろそろ蔵本を営業に呼びたいと言って下さり営業に。

そこから部長に怒られる毎日が始まったんです。

自分の知らなさに恥ずかしくて、くやしかったです。

ストレスでしょうか。朝、会社に行く前の煙草で吐きそうになり、そこから弱い煙草に変えました。(現在はアイコスです)

砕かれました。

マナーや話し方、自社の商品の事、約5年ぶりに勉強という勉強をしました。

ただ、営業部に配属されて3カ月経った頃にパタリと怒号が止んだんです。

事務所のみんなが急に怒号がなくなったとビックリしたぐらいです。

ここからが営業マン蔵本の始まりです。

 

ただの強運男

僕のその頃の目指す営業スタイルは「上手な営業」でした。

プライベートなおしゃべりや、お取引先の担当者の好きなお菓子を買っていったり、休日返上のお仕事を引き受けたり、教科書に書いてあるような営業マンのスタイル。

またまた強運のおかげで営業成績は良かったんです。

なんだかんだで就職して1年。

ちょっと上手な営業マンを続けていました。

そんな時、会ってみたかった人に会えるチャンスが。ツイテル

この人が僕の営業マン時代のけっこうキーマン。

 

申し訳ございません。あと1話だけ。

ここで集中力が切れてしまったので、一回切ります。

2話完結と言っていましたが3話完結にします。笑

長々と文章をお読みいただきありがとうございます。

 

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前職である三陽製作所の飲み会。良い人たちに恵まれました。

 

 

 

 

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クラモト氷業|本社 〒920-0831 石川県金沢市東山3-2-22(浅野川大橋詰)

湊工場 〒920-0211石川県金沢市湊1-55-27-2
大正十二年創業 金沢で最も歴史が古い老舗氷屋

 

 

謹賀新年2017

年賀状2017

 

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お久しぶりでございます

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

今回は僕が会社を代表して五代目(まだ専務)ブログと共にご挨拶をさせて頂きます。

久しぶりの五代目ブログでございます。

会社としてのコンテンツは書いているのですが五代目ブログは長く更新しておりませんでした。

うちのスタッフがブログを開始したので刺激を受けまして。。。

 

申から酉へ

昨年は製氷工場を立ち上げて一年目だったので、考えてみると、がむしゃらだったような気がします。

少し調べてみると申年の特徴は「騒がしい年」らしいです。

12年ごとにいい出来事・悪い出来事が特に多いみたいです。

たしかにオリンピックで金を量産すれば、地震で被害もあったりと良いも悪いもニュースが絶えない一年であったとは思います。

12年前を調べてみると、日本の借金が700兆円突破。スマトラ沖地震。イチローがメジャーのシーズン最多安打記録を更新。

24年前は日本初の「セクハラ裁判」。毛利さんがスペースシャトルで宇宙に。「カラオケブーム到来」。

36年前はまだ僕はこの世にはいませんが、銀座で一億円の落とし物。ウォシュレットの発売。日本の自動車生産台数が米国を抜き、世界トップに。

など12年ごとに「騒がしい年」らしいです。日本に限ってな気がしますが。。。

たしかに僕も騒がしかったです。

今まで思い描いてきたことが実現して、ステップアップしたのですが会社の体制が追い付いておらず、システム作りや商品づくり、新しい企画、もちろん売上アップ、スタッフの教育に、次々、やらなければいけないこと・やりたいことが出てくる年で簡単に言うと「楽しくて疲れた年」でした。

サルのように「ウッキウッキ」縦横無尽に飛び回っていた気がします。

今年は酉年。

酉年は商売繁盛に繋がるとされています。

酉は前にしか進めないから前進の年だとか。

「果実が極限まで熟した状態」というところから物事が頂点まで極まった状態だから学問や商売などで成果が得られるとか。

なにせ良い年になるんでしょう!!

会社としては去年がむしゃらにやってきたことを結果に生かす年、前進する年と考えています。

 

今さらではありますが、、、

スタッフみんなが自己紹介をしておりましたので僕も軽く自己紹介を。

1985年石川県金沢市に蔵本家の長男として生まれる。

彦三幼稚園→瓢箪町小学校→明成小学校(合併により)→馬場小学校(転校により)→小将町中学校→金沢商業高校→金沢星稜大学

とまあ、ザ・金沢。

大学を卒業後、金沢の配電盤メーカーに就職。6年前にクラモト氷業に就職。現在に至る。

これぞ、ザ・金沢人!!

小学校はサッカー、中学はバレーボール、高校はサッカー、大学は車と女性にハマっていましたね笑

全て頑張ってやっていた気がしますが、どれも全国レベルではなかったです笑

こうやって書きながら思い出してみると、受験も高校、大学共にそれなり。むしろ頑張っていない部類。

大学に入学してからなんて卒業まで遊びっぱなしでした。

いや、このままだと単位が足りず、卒業できないレベルまで来てから半年ぐらいは少しだけ真面目に大学生になっていた気がします。

このままだと、ただのドラ息子ですね!!

次の「五代目ブログ」では仕事に目覚めていったストーリー(そんなにいいものではないですが。。。)を書こうと思っています。たぶん2話目でネタが尽きますが。。。

僕にもちょっとは良いところもあるので知って頂かないと!!氷のイメージアップを図ります!!

 

2017年

年末は友達やスタッフなどで忘年会。

お正月は親戚廻り、互礼会と、毎年変わらず飲み正月でした。

親戚たちに初めての娘を見せて喜んでもらい、そこは少しいつもとは違う正月で大人になった感がありました。31歳はとっくに大人だとは思うのですが笑

去年の超個人テーマは歯医者嫌いを克服。今年の超個人テーマは発毛!!

こんなクラモトですが今年も何卒宜しくお願い致します!!

次回の会社ブログではちゃんと真面目に書きますので、また見てくださいね。

 

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業者を知ることが自社の商品を本当に知ることだと思う。

工場見学業者のこと知っていますか?

商売をしているとほぼ必ず業者というものがついてきます。

もちろん当社もお客様の業者となることが多い分野です。

その当社にも業者様がいるのです。

業者はなぜいるかといえば、自社に必要である一つの箇所が自社で作れないからなんでしょうね。

つまり当社でいうと、業者様がいないと氷を作れないし売れないんですよね。

その当たり前のことに注目していなかったことを私は最近知ったんです。

あっ。このブログは五代目ブログです。申し遅れました。クラモト氷業五代目予定の蔵本和彦です。五代目ブログはかなり個人的な観点で書きますので、それをご理解の上お読みください。

前のブログからかなり日が経ってしましました。

ちょっと新しい試みをしてまして、こっちが蔑ろになっていました。

ということで今回は「業者様」について書きます。

なぜ今注目したか。

 

今読んでいる本が「好き嫌いと経営」という本なのですが、色々な経営者が物事の好き嫌いについて話していることが書かれている本です。

友人にかなり前にオススメされたのですが、買ったのはいいがなかなか順番が回ってきていませんでした。

読んでみるとかなり面白くて。ようはデキる人の性格が書いてあるみたいなもので、読みやすいです。

その中の一部分で、コンビニの社長が商品の仕入れ先にはバイヤーから出向け。という話がありました。

仕入れ先の魅力を知り、販売商品をより良いカタチで売り出すという考えです。

あとは実際に出向いてみると仕入れ先自身は魅力を引き出せていない商品もバイヤーが魅力を引き出すことだってあります。

これを見てうちの会社もやってみようと思ったのです。

 

まずはパッケージメーカーへ。

今、当社は社名変更や氷のブランド化をするにあたり、パッケージデザインの一新を行っております。

そこでまずはパッケージメーカーに会社見学をお願いしてみました。

工場内は顧客先の機密事項などがあるから数カ月前から手続きが必要とのことでしたが、版を見せて頂けることに。

「版」とは、その名の通りデザインを印刷するときに必要なものであります。その版にはかなりの費用がかかるのです。

ただ、こんなに技術が進んだ今の時代に版なんてないだろう。昔の名残でパッケージメーカーの契約金みたいなものであろうと思っていました。

「今からいっぱい注文するんやから版代なんていらんやろ」と、値引き交渉する気満々でいたんです。

しかし、あったのです。版が。。。鉄のロールにデザインが彫られたものが。。。驚きました。

そして1色に1ロールなので1パッケージにつき何本も保管をしなければいけないのです。そのために倉庫の天井も首が痛くなるくらい見上げなければいけないくらい高いです。

それを2年間保証で錆びさせず保管するんですって。

版代しっかり払います。笑

社風も知れたり、勉強になりました。

もちろん写真は断わられました。

次はダンボールメーカーさんに行ってみます。

 

次はKURAMOTOの出番。

見学に行って良かったと思うと同時に、うちの会社のこともお客様に知ってほしいという思いがでてきまして。

まずは当社のお取引飲食店様に見て頂くためにご案内。

予想以上に興味を持って下さる方がいらっしゃいまして、わたくしガッツポーズ。

繁盛店の方たちばかりで、忙しい中で時間を作って下さり感謝です。

普段使って頂いている良い氷とはどうやって造っているのか。良い氷とは何なのか。じつはかなり時間をかけて造るので感動して頂けました。

1日1組限定にしたので見学後にもお話ができて、こちらが良い時間を過ごさせてもらったような。

なかなか日程が合わず、くやしいと言って頂いているお客様もたくさんいらっしゃいます。

好奇心旺盛な繁盛店様は益々繁盛するのでしょうね。

そのお手伝いの仕方をわたしたちは常に考えています。

わたしたちは業者様に恵まれているからこそ、良い商品が売り出せて、それを仕入れたお客様がまたそのお客様に喜んで頂ける。

お客様にはもちろん感謝するべきですが、もっと業者様にも注目しようと考えてます。

今回の五代目ブログはこんな感じで。

金澤氷室工場見学2工場見学3

 

 

 

 

 

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かき氷のシロップ・ストロー・カップ・スプーンの販売
その他、石川県内の氷の配達も行っております。
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当社オリジナルの新商品、ハート型の氷もございます。

Tel 076-238-0055
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クラモト氷業|本社 〒920-0831 石川県金沢市東山3-2-22(浅野川大橋詰)

湊工場 〒920-0211石川県金沢市湊1-55-27-2
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